五霞町 広報
月
2
申告受付
………2、3
の
会
………4
五霞町イメージキャラクター
所
得
税
の
申
告
◆
所
得
の
申
告
が
必
要
な
方
○
平
成
29
年
中
の
給
与
の
収
入
金
額
が
2
千
万
円
を
超
え
る
方
○
給
与
を
1
か
所
か
ら
受
け
、
退
職
所
得
以
外
の
所
得
金
額
(
収
入
金
額
か
ら
必
要
経
費
を
控
除
し
た
後
の
金
額
)
の
合
計
額
が
20
万
円
を
超
え
る
方
○
給
与
を
2
か
所
以
上
か
ら
受
け
て
い
る
方
○
事
業
所
得
や
不
動
産
所
得
な
ど
が
あ
り
、
平
成
29
年
中
の
各
種
所
得
の
合
計
額
が
所
得
控
除
の
合
計
額
を
超
え
る
方
町
県
民
税
の
申
告
平
成
30
年
1
月
1
日
現
在
当
町
に
住
所
が
あ
る
方
の
平
成
29
年
中
の
所
得
に
つ
い
て
、
申
告
を
い
た
だ
き
ま
す
。
所
得
が
無
い
方
、
雑
損
控
除
や
扶
養
控
除
、
生
命
保
険
料
控
除
等
の
諸
控
除
を
受
け
る
方
も
申
告
が
必
要
で
す
。
◆
所
得
の
申
告
が
必
要
な
い
方
○
平
成
29
年
中
の
所
得
が
給
与
ま
た
は
公
的
年
金
の
み
で
あ
る
方
○
確
定
申
告
書
を
提
出
し
た
方
○
年
末
調
整
ま
た
は
確
定
申
告
で
扶
養
控
除
の
対
象
と
さ
れ
た
方
※
申
告
義
務
者
が
申
告
を
せ
ず
、
後
に
所
得
等
が
判
明
す
る
と
、
さ
か
の
ぼ
っ
て
課
税
さ
れ
、
加
算
税
が
か
か
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
農
業
所
得
の
あ
る
方
を
対
象
に
、
事
前
相
談
会
を
2
月
1
日
㈭
~
3
日
㈯
ま
で
開
催
し
ま
す
。
所
得
税
の
還
付
申
告
が
で
き
る
場
合
○
給
与
所
得
や
退
職
所
得
の
あ
る
方
で
、
雑
損
控
除
、
医
療
費
控
除
、
寄
附
金
控
除
、
住
宅
借
入
金
等
特
別
控
除
な
ど
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
る
方
○
年
の
途
中
で
退
職
し
た
こ
と
等
に
よ
り
、
年
末
調
整
を
受
け
な
か
っ
た
方
○
お
問
い
合
わ
せ
町
民
税
務
課
税
務
G
☎
(84)
1
9
6
6
(
直
通
)
古
河
税
務
署
☎
(32)
4
1
6
1
(
代
)
申
告
書
の
作
成
は
便
利
な
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
「
確
定
申
告
書
等
作
成
コ
ー
ナ
ー
」
を
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
詳
し
く
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
(htt
p:/
/w
w
w
.nt
a.g
o.jp
)
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
◆指定日に申告できなかった方は、必ず期限内に申告を済ませてください。
◆税務署から申告日時の指定を受けている方や高額な所得税が伴う方、また特殊な申告内容である 場合は、最寄りの税務署にて申告受付をお願いします。
◆上記日程表の曜日欄に □(税理士)とある日に税理士1名が来庁し、申告受付を行う予定です。
申告受付日程表
会場:役場 第2会議室(2階)
所
得
税
の
申
告
月日 曜日 受付対象行政区 受付時間
2/16(税理士) 元栗橋金
午前の部 8時30分~
正午
午後の部 1時~4時
※正午から 午後1時ま では受付を ご遠慮くだ さい。
2/19(税理士) 川 妻月
2/20 火 小手指
2/21 水 新幸谷堀之内
2/22 木 小福田山王山
2/23(税理士)金 大福田山 王
2/26 月 江 川幸 主
2/27 火 冬 木両新田
2/28(税理士)水 土与部原宿台
3/1 木 指定日にできなかった方
町
県
民
税
の
申
告
月日 曜日 受付対象行政区 受付時間
3/2(税理士) 元栗橋金
午前の部 8時30分~
正午
午後の部 1時~4時
※正午から 午後1時ま では受付を ご遠慮くだ さい。
3/5 月 川 妻
3/6 火 小手指
3/7 水 堀之内新幸谷
3/8 木 小福田山王山
3/9(税理士)金 大福田山 王
3/12 月 江 川幸 主
3/13 火 冬 木両新田
3/14 水 土与部原宿台
3/15 木 指定日にできなかった方
所得税・町県民税の
申告受付が始まります
申告は正しくお早めに!
受付期間は2月16日(金)から
3月15日(木)までです
申
告
時
に
必
要
な
も
の
平
成
29
年
中
の
所
得
を
明
ら
か
に
で
き
る
も
の
○
給
与
所
得
者
給
与
所
得
に
係
る
源
泉
徴
収
票
(
原
本
)
○
公
的
年
金
等
所
得
者
公
的
年
金
等
に
係
る
源
泉
徴
収
票
○
事
業
所
得
者
(
農
業
等
)
収
支
内
訳
書
各
種
控
除
を
受
け
る
方
○
雑
損
控
除
…「
災
害
等
に
関
連
す
る
や
む
を
え
な
い
支
出」
の
領
収
書
等
○
医
療
費
控
除
…
医
師
等
の
明
細
書
(
領
収
書
は
あ
ら
か
じ
め
医
療
を
受
け
た
人
ご
と
に
支
払
っ
た
合
計
金
額
を
算
出
し
て
く
だ
さ
い
。
)
※
介
護
保
険
法
に
規
定
す
る
指
定
介
護
老
人
福
祉
施
設
の
施
設
サ
ー
ビ
ス
及
び
居
宅
サ
ー
ビ
ス
の
う
ち
、
一
定
の
金
額
に
相
当
す
る
部
分
が
対
象
と
な
る
の
で
、
そ
の
領
収
書
○
社
会
保
険
料
控
除
…
各
種
支
払
証
明
書
※
確
定
申
告
を
役
場
以
外
で
す
る
方
は
、
国
民
健
康
保
険
税
、
介
護
保
険
料
、
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
証
明
書
を
各
担
当
課
で
発
行
し
ま
す
。
○
小
規
模
企
業
共
済
掛
金
控
除
…
支
払
証
明
書
○
生
命
保
険
料
控
除
…
生
命
保
険
料
支
払
証
明
書
○
地
震
保
険
料
控
除
…
地
震
(
旧
長
期
損
害
)
保
険
料
支
払
証
明
書
○
寄
附
金
控
除
…
支
払
証
明
書
○
勤
労
学
生
控
除
…
学
生
証
の
写
し
○
初
め
て
の
住
宅
借
入
金
等
特
別
控
除
(
1
年
目
)
…
・
金
融
機
関
発
行
の
借
入
金
の
年
末
残
高
証
明
書
・
売
買
契
約
書
、
請
負
契
約
書
、
建
築
確
認
通
知
書
の
写
し
・
家
屋
の
登
記
事
項
証
明
書
・
借
入
金
に
含
ま
れ
る
敷
地
等
の
購
入
に
か
か
る
借
入
金
の
控
除
を
受
け
る
場
合
は
、
そ
の
敷
地
の
登
記
事
項
証
明
書
、
売
買
契
約
書
・
認
定
長
期
優
良
住
宅
に
該
当
す
る
場
合
は
、
長
期
優
良
住
宅
建
築
等
計
画
の
認
定
通
知
書
の
写
し
、
住
宅
用
家
屋
証
明
書
(
写
し
可
)
ま
た
は
認
定
長
期
優
良
住
宅
建
築
証
明
書
そ
の
他
○
申
告
書
お
知
ら
せ
は
が
き
…
税
務
署
か
ら
お
知
ら
せ
は
が
き
が
送
付
さ
れ
て
い
る
方
○
印
鑑
…
振
替
納
税
を
利
用
さ
れ
る
方
は
本
人
名
義
の
預
金
通
帳
の
届
出
印
○
還
付
を
受
け
る
方
…
申
告
者
名
義
の
預
金
通
帳
○
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
…
個
人
番
号
カ
ー
ド
、
ま
た
は
通
知
カ
ー
ド
お知らせ
【平成29年分の確定申告から医療費控除が変わります】
1.領収書の提出の代わりに
“医療費控除の明細書”
の添付が必要になります。
※医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。
※セルフメディケーション税制を適用する場合は、
“セルフメディケーション税制の明細書”の添
付が必要になります。
※平成29年分から平成31年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付または提示
によることもできます。
2.
セルフメディケーション税制
が創設されました。
…健康保持増進及び疾病の予防に関する一定の取組みを行った方が、12,000円以上の対象医
薬品を購入した場合には、「セルフメディケーション税制」を受けることができます。
(上限:88,000円)
※健康保持増進及び疾病の予防に関する一定の取組みとは、特定健康診査・予防接種・定期
健康診断・健康診査・がん検診等をいいます。
【マイナンバーの記載等について】
確定申告書を提出するときは、
マイナンバー(12桁)の記載 + 本人確認書類の提示または写しの添付
が必要です。
≪本人確認書類の例≫
1.マイナンバーカード
12
月
15
日
、
中
央
公
民
館
講
堂
に
お
い
て
、
第
23
回
五
霞
町
青
少
年
の
主
張
大
会
が
盛
大
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
当
日
は
、
町
長
を
始
め
町
議
会
議
員
、
教
育
委
員
、
各
小
中
学
校
P
T
A
会
長
、
民
生
委
員
、
青
少
年
相
談
員
な
ど
約
2
0
0
名
の
来
賓
や
一
般
聴
聞
者
が
出
席
す
る
な
か
、
小
学
生
4
名
、
中
学
生
6
名
の
10
名
の
児
童
及
び
生
徒
が
登
壇
し
、
日
頃
の
考
え
や
思
い
、
ま
た
将
来
の
夢
な
ど
を
力
強
く
主
張
発
表
し
ま
し
た
。
受
賞
者
は
次
の
と
お
り
で
す
。
《
受
賞
者
》 (
敬
称
略
)
○
五
霞
町
青
少
年
問
題
協
議
会
長
賞
五
霞
西
小
学
校
6
年
小
村
凛 り
ん
○
五
霞
町
議
会
議
長
賞
五
霞
中
学
校
2
年
大
久
保
優 ゆ
う
子 こ
○
五
霞
町
教
育
委
員
会
教
育
長
賞
五
霞
中
学
校
3
年
安
川
翔 し
ょ
う
心 ご
○
青
少
年
育
成
五
霞
町
民
会
議
会
長
賞
五
霞
中
学
校
3
年
飯
塚
朋 と
も
仁 ひ
と
○
五
霞
町
青
少
年
相
談
員
協
議
会
長
賞
五
霞
東
小
学
校
5
年
鈴
木
苺 い
ち
ご
○
優
秀
賞
五
霞
西
小
学
校
5
年
木
村
優 ゆ
月 づ
き
五
霞
東
小
学
校
6
年
櫻
本
凪 な
ぎ
咲 さ
五
霞
中
学
校
1
年
栗
原
桜 さ
く
ら
五
霞
中
学
校
1
年
渡
辺
陽 ひ
な
太 た
五
霞
中
学
校
2
年
笈
沼
柚 ゆ
翠 ず
私
の
夢
五
霞
西
小
学
校
6
年
小
村
凛
私
に
は
夢
が
あ
り
ま
す
。
私
は
、
将
来
獣
医
に
な
っ
て
、
け
が
や
病
気
で
苦
し
ん
で
い
る
動
物
た
ち
を
救
っ
て
あ
げ
た
い
で
す
。
私
が
獣
医
に
な
り
た
い
と
思
っ
た
き
っ
か
け
は
、
幼
い
頃
か
ら
家
で
飼
っ
て
い
た
猫
が
、
あ
る
と
き
け
が
を
し
て
し
ま
っ
た
こ
と
で
す
。
け
が
は
治
り
ま
し
た
が
、
今
で
も
傷
あ
と
が
残
っ
て
い
ま
す
。
そ
の
と
き
私
は
、
少
し
で
も
動
物
た
ち
の
力
に
な
り
た
い
と
強
く
思
い
、
獣
医
を
目
指
す
こ
と
を
決
心
し
ま
し
た
。
私
が
獣
医
に
な
っ
た
ら
、
実
現
さ
せ
た
い
こ
と
が
三
つ
あ
り
ま
す
。
ま
ず
一
つ
目
は
、
動
物
を
飼
う
す
べ
て
の
人
に
、
動
物
を
大
切
に
育
て
て
も
ら
う
こ
と
で
す
。
時
折
ニ
ュ
ー
ス
な
ど
で
、
動
物
虐
待
や
飼
育
放
棄
の
問
題
が
報
道
さ
れ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
た
く
さ
ん
の
動
物
が
殺
処
分
を
受
け
て
い
る
と
聞
き
ま
し
た
。
し
か
も
、
そ
の
う
ち
の
半
分
は
、
も
と
も
と
飼
い
主
が
い
た
と
い
う
の
で
す
。
私
は
、
そ
の
話
を
聞
い
た
と
き
、
と
て
も
悲
し
い
気
持
ち
に
な
る
と
同
時
に
、
怒
り
の
よ
う
な
感
情
が
湧
い
て
き
ま
し
た
。
動
物
の
命
だ
っ
て
私
た
ち
人
間
と
何
も
変
わ
ら
な
い
大
切
な
命
な
の
で
す
。
そ
れ
な
の
に
、
ま
る
で
使
い
捨
て
の
よ
う
に
、
人
間
の
身
勝
手
さ
で
命
を
奪
わ
れ
る
な
ん
て
、
絶
対
に
許
せ
な
い
こ
と
だ
と
思
い
ま
す
。
だ
か
ら
、
私
が
獣
医
に
な
っ
た
ら
、
動
物
の
命
の
大
切
さ
を
飼
い
主
の
み
な
さ
ん
に
呼
び
か
け
て
い
き
た
い
で
す
。
そ
し
て
、
動
物
の
命
も
、
家
族
の
命
と
同
じ
よ
う
に
大
切
に
し
て
ほ
し
い
で
す
。
二
つ
目
は
、
獣
医
の
仕
事
を
通
し
て
、
社
会
の
役
に
立
ち
た
い
、
と
い
う
こ
と
で
す
。
社
会
の
中
で
は
一
人
一
人
が
役
割
を
果
た
し
、
責
任
を
持
っ
て
、
み
ん
な
の
た
め
に
働
い
て
い
ま
す
。
私
が
獣
医
に
な
っ
た
ら
、
動
物
を
大
切
に
飼
っ
て
い
る
人
の
た
め
に
、
一
生
懸
命
け
が
や
病
気
を
治
療
し
、
動
物
た
ち
の
命
を
救
っ
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
ま
た
、
動
物
は
人
々
の
心
の
支
え
で
あ
り
、
盲
導
犬
に
代
表
さ
れ
る
よ
う
に
、
人
の
生
活
を
支
え
て
く
れ
る
存
在
で
も
あ
り
ま
す
。
私
は
、
そ
ん
な
動
物
た
ち
を
、
し
っ
か
り
と
守
っ
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
三
つ
目
は
、
高
度
な
医
療
技
術
を
身
に
つ
け
、
難
病
に
苦
し
む
動
物
た
ち
を
救
う
こ
と
で
す
。
最
近
の
高
度
情
報
社
会
に
伴
な
っ
て
、
医
療
機
器
の
技
術
も
年
々
進
歩
し
て
い
ま
す
。
昔
だ
っ
た
ら
救
え
な
か
っ
た
命
も
、
現
代
の
技
術
な
ら
治
す
こ
と
も
可
能
に
な
っ
て
き
て
い
る
そ
う
で
す
。
だ
か
ら
私
は
、
大
学
な
ど
で
最
先
端
の
医
療
を
し
っ
か
り
学
び
、
動
物
た
ち
の
命
を
、
可
能
な
限
り
救
い
た
い
と
思
い
ま
す
。
そ
し
て
、
病
気
や
け
が
に
苦
し
む
動
物
た
ち
を
、
一
匹
で
も
多
く
救
い
た
い
と
思
い
ま
す
。
私
は
、
獣
医
に
な
る
た
め
に
ど
う
し
た
ら
い
い
の
か
調
べ
て
み
ま
し
た
。
獣
医
に
な
る
た
め
に
は
、
大
学
の
獣
医
学
部
で
動
物
医
療
を
専
門
的
に
学
ぶ
こ
と
が
必
要
だ
と
分
か
り
ま
し
た
。
し
か
し
、
獣
医
学
部
の
あ
る
大
学
は
少
な
く
、
入
試
に
合
格
す
る
た
め
に
必
要
な
学
力
も
、
と
て
も
高
い
こ
と
が
分
か
り
ま
し
た
。
だ
か
ら
、
今
の
う
ち
か
ら
し
っ
か
り
と
勉
強
に
打
ち
込
み
、
必
要
な
学
力
を
つ
け
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
そ
し
て
、
い
つ
の
日
か
獣
医
に
な
り
、
自
分
の
夢
を
叶
え
た
い
と
思
い
ま
す
。
最
後
に
な
り
ま
す
が
、
私
は
動
物
が
大
好
き
で
す
。
一
匹
一
匹
の
動
物
の
命
を
、
家
族
や
友
達
の
よ
う
に
、
大
切
に
思
っ
て
い
ま
す
。
今
の
世
の
中
は
、
動
物
を
ペ
ッ
ト
と
し
て
飼
う
人
が
た
く
さ
ん
増
え
、
動
物
た
ち
と
の
生
活
が
当
た
り
前
の
世
の
中
で
す
。
だ
か
ら
、
動
物
を
飼
う
人
は
、
そ
の
動
物
の
命
が
尽
き
る
ま
で
、
家
族
と
し
て
大
切
に
し
て
ほ
し
い
の
で
す
。
そ
し
て
、
す
べ
て
の
人
が
、
動
物
に
対
し
て
思
い
や
り
の
心
を
持
ち
、
大
切
に
し
て
い
く
、
そ
ん
な
世
の
中
に
な
っ
て
ほ
し
い
と
願
っ
て
い
ま
す
。
第
23
回
五
霞
町
青
少
年
の
主
張
大
12月18日
五霞中学校生徒に選挙啓発活動を実施しました
〈投票用紙の交付〉 投票用紙自動交付機を使用し、 生徒に投票用紙を交付しました。
〈投票箱への投函〉 記載台で候補者名を記入後、 実際に投票箱に投函しました。
〈啓発品の配布・実際の投票用紙〉 投票終了後、啓発品を配布しまた。 また、本物の投票用紙に触れて、感 触を確かめました。
昨年に引き続き、町選挙管理委員会と五霞中学校が連携して、「選挙啓発講座」及び「生徒会役
員選挙(投票体験)」を生徒に対して、実施しました。
選挙啓発講座
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを踏まえ、近い将来選挙権を得ることになる生徒たちに選挙の 仕組みや投票手順、若い世代の意見を政治に反映させるために1票を投じることの大切さを伝えました。
〈講座「私たちと選挙」〉
全生徒約180人を対象にして、町選挙 管理委員会事務局の書記が、プロジェ クターを使用し、選挙について講義を 行いました。選挙権がない年齢のうち から、生徒の知識と関心を深め、投票 意欲の向上を目指しています。
生徒会役員選挙(投票体験)
中学校の次年度における生徒会役員を決めるため、第3学年の生徒は、実際の選挙制度に準じた投票を行い ました。町で使用する本物の選挙機材(投票記載台、投票箱等)を使用し、また、町選挙管理委員会委員が投 票管理者及び投票立会人を務めたことで、緊張感のある空間で、本番さながらに投票を行いました。
選挙出前講座・投票体験の重要性
悪
質
商
法
に
よ
る
若
者
の
被
害
が
後
を
絶
た
な
い
こ
と
か
ら
、
1
月
か
ら
3
月
を
共
同
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
期
間
と
定
め
、
関
東
甲
信
越
地
区
の
都
県
、
政
令
指
定
都
市
、
国
民
生
活
セ
ン
タ
ー
及
び
県
内
の
関
係
機
関
が
共
同
し
て
啓
発
活
動
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
消
費
者
契
約
ト
ラ
ブ
ル
は
、
ま
す
ま
す
複
雑
化
、
多
様
化
し
て
お
り
、
特
に
、
若
者
は
社
会
経
験
が
少
な
い
た
め
、
契
約
の
正
し
い
知
識
を
持
た
ず
に
契
約
し
て
し
ま
う
場
合
が
多
く
み
ら
れ
ま
す
。
悪
質
業
者
は
こ
れ
ら
の
状
況
を
悪
用
し
、
契
約
の
未
成
年
者
契
約
取
消
し
が
で
き
な
く
な
る
成
人
し
て
間
も
な
い
若
者
を
ね
ら
っ
て
い
ま
す
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
事
例
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
オ
ー
ク
シ
ョ
ン
で
ブ
ラ
ン
ド
の
か
ば
ん
を
注
文
し
た
。
「
正
規
品
」
と
い
う
表
示
だ
っ
た
が
届
い
た
も
の
は
偽
物
だ
っ
た
。
売
主
に
返
品
し
て
ほ
し
い
と
伝
え
る
と
、
「
本
物
と
偽
物
を
す
り
替
え
て
返
品
す
る
の
で
は
な
い
か
」
と
言
っ
て
応
じ
て
く
れ
な
い
。
事
例
ア
ド
バ
イ
ス
個
人
間
売
買
で
は
、
偽
物
な
ど
模
倣
品
に
関
す
る
ト
ラ
ブ
ル
が
多
く
発
生
し
て
い
ま
す
。
ブ
ラ
ン
ド
品
の
取
引
に
は
細
心
の
注
意
を
払
い
ま
し
ょ
う
。
正
規
品
と
確
信
で
き
る
も
の
で
な
け
れ
ば
購
入
は
控
え
ま
し
ょ
う
。
売
主
も
、
正
規
品
と
断
定
で
き
る
商
品
を
販
売
し
な
く
て
は
な
り
ま
せ
ん
。
偽
物
の
販
売
は
法
律
違
反
と
な
り
ま
す
。
○
若
者
層
か
ら
の
相
談
で
多
い
の
が
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
関
連
で
す
。
ア
ダ
ル
ト
サ
イ
ト
、
オ
ン
ラ
イ
ン
ゲ
ー
ム
、
ネ
ッ
ト
オ
ー
ク
シ
ョ
ン
、
サ
ク
ラ
サ
イ
ト
、
サ
イ
ド
ビ
ジ
ネ
ス
商
法
な
ど
の
ト
ラ
ブ
ル
が
あ
り
ま
す
。
心
配
な
時
は
、
消
費
生
活
相
談
窓
口
や
消
費
者
ホ
ッ
ト
ラ
イ
ン
(
1
8
8
)
へ
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
ひ
と
り
で
悩
ま
ず
す
ぐ
相
談
消
費
者
ホ
ッ
ト
ラ
イ
ン
1
8
8
番
平
日
・
日
曜
日
午
前
9
時
~
午
後
5
時
土
曜
・
祝
日
午
前
10
時
~
午
後
4
時
1
月
か
ら
3
月
ま
で
の
3
か
月
間
は
﹁
若
者
向
け
悪
質
商
法
被
害
防
止
共
同
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
﹂
で
す
平
成
30
年
度
版
五
霞
町
ご
み
収
集
カ
レ
ン
ダ
ー
は
、
3
月
中
旬
ま
で
に
配
布
す
る
予
定
で
す
。
町
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
も
掲
載
し
ま
す
の
で
、
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
な
お
、
平
成
29
年
度
版
五
霞
町
ご
み
収
集
カ
レ
ン
ダ
ー
は
、
平
成
30
年
3
月
31
日
ま
で
ご
使
用
い
た
だ
き
、
使
用
後
は
紙
類
と
し
て
毎
月
第
2
火
曜
日
に
新
聞
紙
と
一
緒
に
ご
み
集
積
所
へ
出
し
て
く
だ
さ
い
。
ご
み
の
分
別
や
五
霞
町
ご
み
収
集
カ
レ
ン
ダ
ー
の
見
方
等
に
つ
い
て
、
ご
不
明
な
点
が
あ
り
ま
し
た
ら
生
活
環
境
G
ま
で
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
○
お
問
い
合
わ
せ
生
活
安
全
課
生
活
環
境
G
☎
(84)
3
6
1
8
(
直
通
)
平
成
30
年
度
版
五
霞
町
ご
み
収
集
カ
レ
ン
ダ
ー
を
発
行
し
ま
す
ご
み
収
集
カ
レ
ン
ダ
ー
(
表
紙
か
ら
14
ペ
ー
ジ
ま
で
)
と
分
別
方
法
等
(
15
ペ
ー
ジ
か
ら
20
ペ
ー
ジ
ま
で
)
を
切
り
取
り
線
か
ら
切
り
離
し
て
保
存
で
き
る
よ
う
に
な
っ
て
い
ま
す
。
カ
レ
ン
ダ
ー
と
分
別
方
法
等
を
切
り
離
し
て
ご
使
用
い
た
だ
く
こ
と
で
、
分
別
方
法
等
が
よ
り
参
照
し
や
す
く
な
り
ま
す
。
ま
た
、
カ
レ
ン
ダ
ー
20
ペ
ー
ジ
に
は
、
ご
み
の
品
目
別
分
別
表
を
掲
載
し
て
い
ま
す
。
ぜ
ひ
、
ご
活
用
く
だ
さ
い
まち
のわだい
新
年
の
門
出
を
祝
し
賀
詞
交
歓
会
開
催
人
権
・
男
女
共
同
参
画
上
映
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
1
月
12
日
、
ふ
れ
あ
い
セ
ン
タ
ー
に
お
い
て
、
新
年
恒
例
の
賀
詞
交
歓
会
が
開
催
さ
れ
、
町
内
外
か
ら
各
界
の
代
表
者
90
名
が
新
年
の
門
出
を
祝
い
ま
し
た
。
ま
ず
、
町
長
か
ら
今
後
の
ま
ち
づ
く
り
に
向
け
た
新
年
の
抱
負
が
述
べ
ら
れ
、
続
い
て
、
議
長
か
ら
年
頭
の
あ
い
さ
つ
が
あ
り
ま
し
た
。
議
会
運
営
委
員
長
の
乾
杯
の
発
声
後
、
出
席
さ
れ
た
方
々
は
、
和
や
か
に
歓
談
さ
れ
て
い
ま
し
た
。
12
月
10
日
、
ふ
れ
あ
い
セ
ン
タ
ー
に
お
い
て
、
人
権
・
男
女
共
同
参
画
上
映
会
を
開
催
し
ま
し
た
。
当
日
は
、
人
権
の
重
要
性
を
改
め
て
認
識
す
る
こ
と
を
目
的
に
映
画
『
あ
ん
』
を
上
映
し
、
た
く
さ
ん
の
方
々
に
来
場
い
た
だ
き
ま
し
た
。
上
映
後
の
ア
ン
ケ
ー
ト
で
は
、「
生
き
る
意
味
と
差
別
に
つ
い
て
考
え
さ
せ
ら
れ
た
」、
「
心
な
い
た
っ
た
一
言
が
人
を
傷
つ
け
て
し
ま
う
」、
「
人
は
平
等
で
あ
る
と
強
く
感
じ
さ
せ
ら
れ
た
」
な
ど
多
数
の
感
想
を
い
た
だ
き
ま
し
た
。
来
場
い
た
だ
い
た
方
々
、
チ
ラ
シ
・
ポ
ス
タ
ー
等
の
ご
協
力
を
い
た
だ
い
た
企
業
の
皆
様
に
は
深
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
ス
ケ
ア
ー
ド
ス
ト
レ
イ
ト
手
法
に
よ
る
交
通
安
全
教
室
を
実
地
し
ま
し
た
次
世
代
自
動
車
の
試
乗
会
が
実
施
さ
れ
ま
し
た
12
月
5
日
、
東
小
学
校
に
お
い
て
、
交
通
安
全
教
室
が
実
地
さ
れ
ま
し
た
。
今
回
は
東
・
西
小
学
校
の
4
~
6
年
生
を
対
象
に
、
ス
ケ
ア
ー
ド
ス
ト
レ
イ
ト
手
法
に
よ
る
交
通
安
全
教
室
を
体
験
し
ま
し
た
。
ス
ケ
ア
ー
ド
ス
ト
レ
イ
ト
手
法
と
は
、
交
通
事
故
を
再
現
し
て
見
せ
、交
通
ル
ー
ル
の
大
切
さ
を
学
ぶ
教
育
手
法
の
こ
と
で
す
。
ス
タ
ン
ト
マ
ン
に
よ
る
事
故
の
再
現
で
は
、
車
と
人
が
ぶ
つ
か
る
瞬
間
を
目
の
当
た
り
に
し
て
、
児
童
た
ち
も
交
通
事
故
の
怖
さ
を
実
感
し
て
い
ま
し
た
。
他
に
も
、
自
転
車
の
乗
り
方
の
マ
ナ
ー
、
大
型
ト
ラ
ッ
ク
に
よ
る
事
故
の
再
現
、
見
通
し
の
悪
い
交
差
点
・
横
断
歩
道
で
の
事
故
等
、
体
験
学
習
を
し
ま
し
た
。
12
月
9
日
・
10
日
、
道
の
駅
ご
か
に
お
い
て
、
環
境
に
優
し
く
快
適
な
エ
コ
カ
ー
の
推
進
を
目
的
と
し
て
、
次
世
代
自
動
車
の
試
乗
会
が
実
施
さ
れ
ま
し
た
。
道
の
駅
ご
か
に
訪
れ
た
多
く
の
方
々
に
対
し
て
、
次
世
代
自
動
車
の
魅
力
や
楽
し
さ
を
実
感
し
て
い
た
だ
き
、
買
い
替
え
の
対
象
と
し
て
エ
コ
カ
ー
を
選
択
し
て
も
ら
う
動
機
づ
け
と
な
る
イ
ベ
ン
ト
に
な
り
ま
し
た